スノーボードの基本 〜 スノーボードを楽しむ!

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スノーボードの基本


スノーボードは今やウィンタースポーツではお馴染みです。スノーボードをする人をスノーボーダーと呼んでいます。

スノーボードを始めたいというなら、まずはボードを購入しましょう。価格は様々ですが、初心者のうちはあまり高いものを買う必要はありません。初心者用のボードなど滑りやすいものが販売されているので、このようなものからチャレンジしてみてはいかがでしょうか。それから、練習場所の確保です。やはり雪がないと滑れないスポーツですから、近くに練習できる場所があるかどうかがとても重要になります。遠出をしないと滑れないという場合は、DVDや書籍などを見てイメージトレーニングもいいでしょう。どんなに上手な人が一年間まじめに滑っていても、やはり次のシーズンでその感覚を取り戻すには、時間が必要です。上級者になるほど、ビデオをみるなどのイメージトレーニングを重視しているようです。

スノーボードを実際に滑るときは、初めから飛ばして無理をしないことが大切です。テレビで目にするスノーボードのプロがやっているような技は、初心者には最初からはまず無理。まずは、基本的にまっすぐ滑ることを覚えてから、同時に転び方もしっかり覚えることに力を入れましょう。転び方を知らないまま滑走してしまうと、いざ転ぶときにはスピードの中で体勢が整えづらく、大きな怪我や事故につながります。ダメージを最小限に抑える転び方を体に染み込ませておくことが大切です。ゲレンデでは、自分一人だけが滑っているわけではありません。他のスノーボーダー、スキーヤーに迷惑がかからないよう、マナーを大切にしましょう。大きな技の研究よりまず先に、基本中の基本から覚えていきましょう。


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