スノーボードの歴史 〜 スノーボードを楽しむ!

main_top_over_navi
main_top

スノーボードの歴史


スノーボードの起源は古いです。しかし、スポーツとして多くの人に楽しまれるようになったのはまだ最近のことです。スノーボードは、これまではスポーツと呼べるようなものではなく、雪が積もった斜面を板を使って滑る遊びのようなものでした。ゲレンデで滑れるような道具が開発され始めたのは、1980年代になってからです。

スノーボードで有名なブランド、バートン・スノーボード社は、ジェイク・バートン・カーペンター氏が設立しました。今や、世界でも指折りのスノーボードブランドです。国によるスノーボードの協会が発足したのは、以外にも日本が一番早く、1983年のことでした。爆発的にブームがおきたのは、1990年代に入ってからのことです。若い人を中心に人気が高まり、スキーよりかっこいいと考える人も増えてきたため、爆発的人気を誇るスポーツに成長しました。ただ、スノーボードを滑ることを禁止するゲレンデも当時からありました。スノーボーダーは爆発的に増えたのに、滑る場所がないということになり、次第に人気も衰えることになりました。

スノーボードブームが再燃したのは、1996年頃です。滑るのが認められるゲレンデも増えてきました。スノーボーダーといえば、ゲレンデに座り込んだりとスキーヤーにとっては邪魔な存在と思われていましたが、ゲレンデでのマナーについて考える常識的なボーダーも増えてきました。今では、迷惑をかけないような滑り方が当然と認められてきています。

スノーボードは、一年中できるスポーツではありません。滑れる期間がとても短いスポーツなので、始めようと思っていても今年も時期を逃してしまった、という人も少なくありません。まだブームが起きてから間もないスポーツなので、滑れなくても何にも恥ずかしいことではありません。まずはチャレンジ、始めることからスタートしてみましょう。


↑このページの先頭に戻る

Copyright © 2010 スノーボードを楽しむ! All Rights Reserved.